やっぱりみんなと同じが正しい・美しいって価値観は根深いし、わたしは好きじゃない

日常の違和感

こんにちは、いちかです。

前回のシンジくんの話のとき、ただ愛を語るだけにしようと思ったのに…気が付いたらいつもの感じになってしまいました…!笑

そんなクソマジメじゃなくてもいいのにって思いながら、マジメに話するのがすきなんだからいいじゃんって思う自分もいて笑

今日も日頃考えていることをクソマジメに書いてみます笑

やっぱりみんなと同じが正しい・美しいって価値観は根深い

わたし実は高校で教師を7年経験しておりまして、その際にもすーっごい感じてきたことではあるんですけど。

 

「みんな同じだからこそ生まれる連帯感ってあるよね!」

っていう考え方が、いつの間にか

「みんなと同じでなければならない、同じことが美しい」

と、“同じこと”への義務化がされてきているように感じます。

 

いや、別に強制してるわけではないし!好きなようにすればい!ってそういう意見も聞きますけど、その割に好き勝手する人に対してめっちゃ厳しくないですか…

 

そんなん勝手に思ってるだけ!って言うかもしれない。

けど!本当にそうかな!!!?!

 

口には出さないけど、なんとなく離れていったり…そんなことないですか。

これがもう苦しくて苦しくて…!

しんどすぎて、みんなで同じ服着よう!とかそういうのにも拒否反応が出るいちかさんです…笑

嫌なものは嫌!って言っていい

心が繊細な人って特に、周りの目や空気には敏感なので、より同調圧力に耐えられなかったりしますよね。

それで…自分のやりたくないことをするか、そのコミュニティを離れるかの二択になるという…

そしてそのどちらを選択しても、誰にフォローされるわけでもなく、苦しんでいても「あなたが選択したことじゃん?」って言われて終わる…

 

そんな悲しいことが無意識の中で起きていますよね。

 

やだ!わたしはやりたくない!って思ったら、そう言ってもいいはずなのに。

どうしようもない世の中だって絶望する前に、できることがあるのかもしれない

でもこれって、社会がどうとかコミュニティがどうとかではなくて、自分の意識を変えるしかないことですよね…!

社会を変えるには声を上げ続けるしかなくて、でもそれって今日明日でできることではない…

だとしたら、まずは自分の意識をちょっとだけ変えてみるのはどうでしょうか。

 

やりたいことができない!こんな世の中嫌だ!

じゃなくて

自分はこうありたいな…うん、こうしよう

って。

 

そんな簡単な話でもない!

 

いや、ほんとにそう…わたしもそう思います…!

これって、自己肯定感がそれなりに無いと、できない考え方ですよね。

 

出た…自己肯定感…!

今回の問題に限らず、どこにでも出てくる言葉ですよね…自己肯定感。

でも逆に言うと、自己肯定感さえ上げることができれば、こんな世の中でも実は意外とそこまでしんどくなかったりします。

 

自分で自分を認める、自身を持つってなかなかむつかしいことだと思います。本当に…

たまには自分で自分のあたまをなでてあげたりして、大丈夫だよって、言ってあげてください…!

 

生きてて大丈夫。

幸せになっても大丈夫。

大丈夫。

 

一緒に前を向いて生きましょう。

じゃあまたね!

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